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仕事術、目標達成、書評、お金、恋愛・・・20代のビジネスマンに向けたブログ

いいブログとは何か?読まれるブログを作る5箇条

ブログを書き始めてから、人のブログをよく読むようになりました。

みなさんどんな記事をどんなふうに書いているかを見るのが、参考になるからです。

 

たくさん記事を書いていても登録読者数が少ないブログもあれば、少ない記事ながらたくさんの読者さんを抱えるブログもあります。

ふと、その違いってなんなんだろうと思いました。

たくさんの人に読まれるブログの条件を考えてみます。

 

▼条件1:情報の含有率が高い

これはためになる内容がどれくらいの割合で書いてあるかということですね。

ただの一般素人の日記、では読みたくならないわけです。

なにか自分に必要な情報だったり、読んでよかったなと思えることをきちんと入れる必要があります。

 

▼条件2:更新者の人間性が見える

何の変哲もないブログよりも、その人ならではの個性があるブログの方が多くの人に読まれます。

これは文章がうまいとか下手とかそういうことではなくて、その人のひととなりがわかることが重要です。

文章はめちゃくちゃでも、読んでいて面白い、価値があると思わせられればOK。

しっかり自分なりのキャラ付けをしておくことが必要ということですね。

 

▼条件3:内容がマニアック

ネットで調べればすぐに回答がでるようなことを書いていても、その記事の価値はうすいでしょう。

たとえば料理ブログならみんながやらない調理法を紹介していたり、書評ブログなら本の分野を狭く絞り込んだり。

マニアックで、その人にしか書けないニッチな情報に価値があります。

マニアックな情報を知らないという方も心配はいりません。

あなたならではの考え方を盛り込んだ記事を書けばいいのです。

あれを見て、あれを読んで自分はどう思ったか、自分なりの感想を書くのです。

 

▼条件4:読者参加型である

コメント欄に記入ができたり、ある企画を読者さんといっしょに行ったり、読者を巻き込む動きのあるブログはいいですね。

そもそも読者数が少ないとできないかもしれませんが、読者とともに成長していこうという意識は大切です。

読者層をきちんとイメージして、読者が喜ぶ記事や企画を書きましょう。

 

▼条件5:ブログに軸がある

完全なる雑記ブログは避けた方がいいと思います。

ひとつの分野に特化すべきだとは思いませんが、いくつかテーマとしての軸を持っておくべき。

たとえば当ブログであれば、書評、仕事術、目標設定、生活、恋愛などの複数のテーマがあるわけです。

このように、的を絞りすぎずに記事を投稿していくのがブランディングには有効です。