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書評ブロガーが教える!読書を習慣化するための3つのテクニック

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私はここ6〜7年ほどで本を500冊ほど読んできました。
本格的に本を読むようになったのは大学時代から、月に平均5~6冊は読んでいます。
それまでは本とは縁遠く、全く読んでこなかったのですが、今では本を読むことがすっかり習慣化しています。

本を読まなきゃいけないのはわかっているけどなかなか読めない」
「読書を習慣化して知識量を増やしたい」
という方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

そこで、これまで私がどのようにして読書を習慣にしてきたかを紹介したいと思います。


▼読むべき本について

普段読書をしない人は、そもそも何を読めばいいのか迷うと思います。
これに対する私の結論は、「読みたい本を読む」というシンプルなものです。
教養を身につけるために、あれとこれを読まないといけない・・という意識では本を読むのがイヤになってしまいます。

だからまずはじめは、自分が興味を持てる分野のものからとにかく活字を読むことです。
料理の本でも、図鑑でも、小説でもなんでもいいと思います。
習慣化するにはある程度時間が必要ですから、まずは活字を読むことに慣れましょう。

本を読むジャンルは幅広いほうがいいとは思いますが、習慣化することが先決。
私も読む本はビジネス書にかなり偏っていますが、まぁそれでいいと思っています。
ビジネス書を読む習慣の中で、別の分野に興味を持てたなら、それを読めばいいんです。


▼読書を習慣化するための3つの方法

それでは実際に、読書を習慣化するための方法を紹介していきます。
実際に私がやっている3つの方法はこちらです。


>①常に身近に本がある状況をつくる

まずは本を身近に置いておくことが絶対条件です。
本がないと本は読めませんからね。
たとえば、外出するときはカバンに必ず本を入れておく。
また、家の中にもいたるところに本を置いておく。
実際私は自宅の玄関、デスク、ベッド周りなどに本を置いています。
ふっと手を伸ばせばどこにいても本に手が届く、そんな環境づくりをオススメします
本棚は1箇所ではなく、複数箇所に分散させておきましょう。


>②本屋に足を運ぶ回数を増やす

読書の習慣がない人は、そもそも本屋さんに行かない人が多いんじゃないでしょうか。
これからは、本屋さんに行く回数を意識的に増やしてみてください。
最低でも週1回。ふらっと本屋さんに立ち寄って、気になる本を手に取ってみましょう
もし本屋さんが近くにない方、行くのが面倒な方は、コンビニでもOK。
雑誌が中心になるかもしれませんが、たまには文庫や新書を置いているコンビニもあります。
コンビニだとトレンドの本が置いていることが多いですから、流行に敏感になれるというメリットもあります。


>③本を読む時間をつくらない

読書を習慣化するために、たとえば「朝30分は読書する」という目標を立てる人もいるかと思います。
でも、読書ってそういうものじゃないと思うんですよね。
時間をとって本を読むのではなく、気が向いたときとか、時間がちょっと空いたときとか、生活にもっと溶け込ませるべきなんです。
究極の状態は、呼吸をするように読書をすること。

わざわざ本を読むための時間はつくらず、自由なタイミングで読むようにしてください。
なにも意識せずとも、本を読んでいるという状況に自分をもっていけるといいですね。


▼まとめ

いかがだったでしょうか。
これから本を読みたいという方の参考になれば幸いです。
当ブログの書評では、「引用メモ」という本の気になるところだけをピックアップした項目があります
なかなか本を読む時間がない方、読書のハードルが高いという方はそこだけを読むのでもOK。
ためになるところだけを抜き出しているので、かなり効果的に情報収集できるはず。
定期的にビジネス書書評をアップしているので、ぜひ読者登録をしてみてくださいね。