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誰でもできる目標設定!5年後の理想の自分をイメージしてみよう

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目標達成に重要なのは、理想の自分のイメージ。
1年後、3年後、5年後、そして10年後・・・
どんな自分になっているかあなたはイメージができていますか?

やはり長期的な目標が定まっていないと、短期的な目標も定まらないと思います。
先にこんなイメージがあるから、今これをやるんだ、という納得感がなければ人は動けません。

長期的な目標を設定するために、今回は5年後の自分をイメージしてみたいと思います。
中長期の目標というところでしょうか。
こんな暮らしができているといいな、というイメージを膨らませてみます。


▼各分野の5年後のイメージ

<5年後の仕事>
仕事で成果を出すことで昇進し、給料も上がっている。
数人の部下を持ち、マネジメントに注力する日々。
話す・書くスキルは今と比べものにならないほどに高まり、人にそれらのスキルを教えられるレベルになっている。
また、会社員としての収入以外にもひとりビジネスをマネタイズできている。
起業のタネを見つけ、それを探っている状態。あと2~3年後には起業を見据えている。
ブログ、SNSでの発信を続けることでネットで数十万円の収益を得られている。
収入源が複数あるので、金銭的な安定性もある。
今後は出版やコンサルの仕事を実現しようと考えている。
生き方や仕事術などに関する出版の話が持ちかけられ、それにも着手し始めている。
コンサルについてはネットコンサル、対面コンサルなど社会貢献性の高い仕事もできている。
常に起業を目標に、スキルアップに精を出す日々。

<5年後の暮らし>
5年後はマンションで一人暮らしをしている。
部屋は常にすっきり綺麗に整理整頓されていて、気持ちがよい。
シンプルかつモノトーンに整えられ、オシャレな部屋だ。
家事を効率化する家電、書籍など好きなモノに囲まれて生活している。
服も気に入った上質なものを揃え、毎日服を選ぶのが楽しい。

部屋にはベッド、小さくはあるが書斎がある。
そこで本を読んだり執筆をしたり、作業をすることが日課となっている。
そしてリフレッシュスペースとしてダーツボードを設置してある。
十分にくつろげ、仕事をうまく進めるための部屋づくりがなされている。

<5年後のプライベート>
休日は人と会うことが多い。
これまでセミナーや交流会などに出て、交友関係もかなり広がった。
自分の家に友だちや知り合いを呼ぶことも多い。
出会いでかなり自分が変わったという実感が強くある。

仕事とプライベートが融合したような生活を実現している。
プライベートでインプットしたこと、経験したことを執筆し、
それでマネタイズできているような状態。
会社員とネットビジネス、二足のわらじという新しいスタイルだ。
最近では徐々にそういった働き方を実現する人も増えてきている。


▼じゃあ、今すべきことは何か?

実現したいイメージを膨らませたところで、じゃあ今何をすべきか考えてみます。
ここで、いったん実現したい状態を整理してみます。

>“仕事”で実現・達成したい目標
□仕事で成果を出し、昇進する
□会社以外の収入を持つ
□本を出す
□コンサルをはじめる

>“暮らし”で実現・達成したい目標
□マンションに引っ越す
□お気に入りの部屋をつくる

>“プライベート”で実現・達成したい目標
□交友関係を広げる、社外の繋がりを持つ
□情報発信を続ける
□仕事とプライベートを融合させる


▼達成したい目標を厳選する

それぞれのジャンルでの目標をリストアップしてみました。
これでは5年という目標に対して少し多すぎるので、
ここからキーとなる目標を選び出してみます。
たとえば、お金が必要となる目標は、仕事で昇進して給料を上げたり、ビジネスを成功させるという目標を実現すれば
自ずと叶うことですよね。
そのため、目標を達成するためのカギとなる重要な目標だけを抜き出します。

>カギとなる目標
□仕事で成果を出し、昇進する
□会社以外の収入を持つ
□交友関係を広げる、社外の繋がりを持つ

カギとなる重要な目標に関しては、この3つでしょう。
それぞれを分析すると、仕事についての目標、お金についての目標、人間関係についての目標であることがわかります。
ではでは、もっと突っ込んで、これらの目標をSMARTの法則で具体化していきます。

 

▼SMARTの法則とは?

目標設定をするときにポイントとなる、SMARTの法則。
目標設定法のひとつですね。

SMARTとはそれぞれ、
S・・・Specific(具体的でわかりやすい)
M・・・Mesurable(数字で計測可能である)
A・・・Assignable(達成可能である)
R・・・Realistic(現実的である)
T・・・Time-related(期限が明確になっている)
の頭文字をとったものです。
これらを満たすような、具体的な目標を立てていくのです。

では、カギとなる目標3つを、SMARTの法則にのっとって改めて考えてみましょう。



▼SMARTの法則にのっとった目標の再設定

□仕事で成果を出し、昇進する
→5年後にマネジメントをするポジションにまで昇進する
□会社以外の収入を持つ
→5年後に給料以外で月10万円以上を稼ぐ
□交友関係を広げる、社外の繋がりを持つ
→5年後に会社以外の人との知り合いを50人つくる

これで5年後の目標が決まりました。
しかし、5年後って結構先ですよね。これではちょっとざっくりしすぎています。
これを1年後、3年後の目標に落とし込んでみましょう。

>3年後バージョン
□仕事で成果を出し、昇進する
→3年後までに2回昇進する
□会社以外の収入を持つ
→3年後までに給料以外で月5万円を稼ぐ
□交友関係を広げる、社外の繋がりを持つ
→3年後までに会社以外の人との知り合いを20人つくる

>1年後バージョン
□仕事で成果を出し、昇進する
→1年後までに1回昇進する
□会社以外の収入を持つ
→1年後までに給料以外で月1万円を稼ぐ
□交友関係を広げる、社外の繋がりを持つ
→1年後までに会社以外の人との知り合いを10人つくる

いかがでしょうか。
これでだいぶ実現可能な、身近な目標ができたと思います。
ここからは、これらの目標を達成するためのより具体的な行動は何か?を考えていきましょう。

今回の記事はこちらで一区切り。
次回更新をお待ちください!