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【書評】仕事のパフォーマンスが劇的に上がる食事のスキル50/川端理香

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仕事のパフォーマンスが劇的に上がる食事のスキル50/川端理香

 

<エントの読書メモ>
仕事のパフォーマンスを上げることにフォーカスして解説された食事本。
著者の川端さんはトップアスリートの栄養コーチです。
日本オリンピック委員会の強化スタッフだったそう。

普段何気なく摂ってしまいがちな食事ですが、意識することで体のパフォーマンスを大きく変えられるんですね。
食事というのは習慣ですから、一度良い食事の摂り方の習慣を身につけてしまえば一生モノ。
少し意識的に食事を変えていきたいものですね。

サプリのことについても書かれていましたが、やはり食事を超えるサプリはないとのこと。
日頃の食事に気をつけることで、健康を保ちたいものです。
まあ基本はバランスよく、ですね。

よく体にいいと言われている納豆や牛乳、豚肉、野菜なんかが本書でも何度も取り上げられていました。
体にいいものを意識的に、継続的に摂取し続ける。
そんな基本を忘れずに、日々食べるものに意識を向けていきたいものです。

<引用メモ>
・仕事の効率を上げるために必須のスキルである「集中力」「思考力」「疲労回復」「メンタルケア」は食事を変えることで手に入れることができる


・疲れが溜まっているようなら、マグロやカツオの刺身や焼き魚、鶏ムネ肉のスープ、炒め物などを食べることをおすすめします
・ビタミンB1は食べたものを生かすために必須の栄養素。ビタミンB1が含まれる食材は、豚肉やウナギ、そば、ゴマ、豆製品、玄米などです。
・疲れたらニンニク!ではなく、ニンニクを使った豚肉料理を選ぶ
疲れを感じたときにぜひ摂ってほしいものがクエン酸。レモン、グレープフルーツ、トマト、キウイ、梅干しなど。少量ずつ複数回に分けてとることをおすすめします
・タウリンはタコやイカ、カキ、ホタテなどの海産物に多く含まれている栄養素。しかも、たいていのエナジードリンク1本分に含まれるタウリンは、タコなどの刺身を1皿分食べるだけで簡単にとれてしまう量なので


・私はサポートしているアスリートに、疲れを感じたら寿司屋にいくようすすめることがあります。タコ、イカ、マグロ、カツオ、サバなどが食べられるから
・朝食時は主食のほかにソーセージや焼サケやサケフレーク、納豆、卵焼き、チーズなど、肉や魚、大豆、卵、乳製品などを食べるよう心がけてください。また、コーヒーやお茶ではなく、牛乳や豆乳を飲むようにするのもいいでしょう
★毎朝牛乳を飲む、チーズをひと切れ食べるといったように、自分でルールにしてこれらの食品を冷蔵庫に常備しておけば、ラクに継続できるようになります。


私はどんなアスリートにも必ず朝食に米を食べさせるようにしています(体内時計をリセットするため)
目の疲れによって集中力が途切れがちな人は、緑黄色野菜を油を摂る!と覚えておきましょう(ホウレンソウ、ブロッコリー、インゲン、にんじん、トマト、カボチャ、グリーンピースなど)