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早起きは人生を変えるのか?早起きを成功させるためにやっていること

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ここ1週間くらい少し意識的に、早起きするようにしている。

会社の始業時間は少し遅くて、10時。

だから本来であれば、8時までに起きれば会社には間に合う。

ただ、成功者は早起きだなどとよく言うように、

早起きすることはいいこと、早起きすると時間が有効に使えるという風潮がある。

ビジネス書にはかなりの頻度で書いてある。いわばビジネス書あるあるだ。

いま自分がどのように早起きに取り組んでいるか、まとめてみる。

 

▼今意識的にやっていること

いま、早起きするためにやっていることは時間のログをとること。

起きてから、寝るまで何をやっていたか全てを紙に書き出すようにしている。

起きた時間、通勤時間、仕事の時間、寝る時間など。

仕事の時間については、仕事の内容までなるべく詳しく書き出す。

仕事に無駄がないかを確認するためだ。

 

▼時間のログをとって気づいたこと

まだ1週間ほどしか経たないが、時間の使い方を書き出すと

否応にも時間の使い方を意識するようになる。

「ログとるから、早く寝なきゃ」とか「ここでダラダラできないぞ」とか、

ログを意識した行動を少しだけとるようになる。

これがすでに時間の効率化につながっていると思う。

お金の使い方を見直すときには家計簿をつけろというのと同じで、

時間の使い方を見直すときには時間の記録をとることだ。

 

▼何のために早起きするのか?

早起きを成功するために早起きの目的を決めることは必要不可欠だ。

ただ漠然と、なんとなく良さそうだからという理由で早起きを続けることはできないだろう。

たとえば健康になるために朝ジョギングをするとか、資格に受かるために朝勉強をするとか、理由は明確であれば明確であるほどよい。

ここに関してはまだ自分なりの理由がイマイチ見つかっていない。

仕事を効率化して生産性を上げて、自分の時間を作りたいとは思うけど、

じゃあその自分の時間で何をするか?まで突き詰めて考えないといけない。

朝にブログを書くのを目的にしてもいいのかも。

 

▼何時に起きるのか

何時に起きれば早起きというか、その認識は人それぞれだろう。

自分の意見としては、5:30〜6:30くらいかなと感じる。

理想的には5:30に起きたい。

ただ、7時間睡眠をとるとすると、それでは10:30に寝なくてはならない。

逆算すると9:30くらいから安静にする必要があるので少しだけ早すぎるような気がする。

なのでいま目指しているのは23:00に寝て、6:00に起きること

これをベースとして、もっと早起きしたいときはもうちょっと早く寝るとか。

7時間睡眠を目指して最低6時間は睡眠を取れるようにスケジュールを組んでいく。

 

▼早起きするために大事なこと

上にも書いたが、やはり寝る時間にフォーカスすることが大切だ。

睡眠不足の状態ではなかなか起きれないので、まずは早く寝ること。

そして早く寝るためには夜ご飯の時間や風呂の時間をいつにするか?と考え、

逆算して時間をはめていく。

しっかり睡眠が取れていれば、すっきり起きることができる。

 

▼今後早起きを習慣化するために

これから早起きをきちんと習慣化して、目的をもって意味ある行為にするため、

早起き関連本をまとめて買い込んだ。

これからちょっとずつレビューしていこうと思う。

ちなみにいま早起きを習慣化するために買った本はこちらの『「早起き」の技術』

早起きでなく仕事の生産性を高めるコツも書いてあり、かなり実践的なのでおすすめ。

近いうちにレビュー予定です。