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「貯金生活宣言/横山光昭」の90日貯金プログラムを実践してみよう!

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家計再生コンサルタントの横山さんの書籍「貯金生活宣言」を読みました。

しばらく前にKindle版を読んで、それからだいぶ時間が経ってるのですが、ここに書いてある「90日貯金プログラム」を実践してみようと思います。

2018年の目標として、引っ越し代を貯めることを予定していたので、ちょうどよかった。

この機会にお金の使い方を見直してみようかなと思います。

 

▼90日貯金プログラムシートへ記入

書籍には、プログラムを始めるための質問リストのようなものがあるので、まずはそこを埋めてみます。

プログラムの期間や目標をここでまとめる感じですね。

 

■90日貯金プログラムの期間

→2/25〜5/24

■私の節約ポイント

→合計で毎月3万円を浮かせる

■お楽しみ

→遊び方:1ヶ月目 友人とディナー

→欲しい物:服・ソファ・洗濯機・ルンバ

→お金を貯めたらしたいこと:マンションへ引っ越しをする

■私のダメ出し・直したいところ

→片付け・掃除が徹底できていない

→本を買いすぎてしまう

→長期・中期の目標を見据えていない

■大切にしたいこと

→住まい、環境、交友関係の広さ

■90日後のあなたは?

→ほめてあげたい

■私の目標

→自分を律することのできる人間になる(目標に向けての具体的な行動ができている)

 

▼貯金をするために大切な2つのこと

横山さんは、貯金のときキモとなるのは、

1.実行する期間を定める(理想は90日)

2.目標や願望、やりたいことをハッキリ意識する

の2つだといいます。

 

今回自分の場合は、期間は5/24までの90日間

そして90日間での目標は、引っ越し資金を貯めること

90日プログラム×3周くらいで、貯めるイメージです。

 

▼1ヶ月目にやるべき8つのこと

①予算を立てる・家計簿を試算

②自分へのダメ出し

③貯金額設定・貯金箱

④借金リテラシーを学ぶ

⑤遊ぶ(月1回)

⑥本を読む

⑦支出のムダ探し

⑧欲しい物をあえて買わない

 

まず1ヶ月目にすべきことを列挙しました。

少しずつ実行していこうと思います。

とりあえず、今日はざっくりとした計画で終わり。

明日から家計簿を使って、お金の使い方をきっちり記録していこうと思います。

 

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人生にゆとりを生み出す 知の整理術/pha

人生にゆとりを生み出す 知の整理術/pha


◇◇エントの読書メモ◇◇
ブログきっかけで書籍を発売することになったphaさんのアウトプット・インプット法がまとめられた本。
情報整理とかアイデア出しとか情報発信とか、彼が普段どのようなことを意識しているかを知ることができます。
勉強を継続するコツは、3つ。
習慣の力でやること、ゲーム感覚でやること、楽しいことだけやることだと言います。
つまり、勉強しやすい環境を整え、ゲームのように事あるごとにご褒美を与えながら、好きな分野だけを勉強すればいいということです。
せっかく生きるなら、勉強して教養を身につけて、楽しく生きた方がいいですよね。
大人になって学びたいと考える方にはぴったりの一冊です。

<引用>
・「ある程度進んだら自分にご褒美をあげる」とか「やるべきことが終わったらそれを書いたメモをグシャグシャに破り捨てる」など、自分で達成感や爽快感を感じる仕組みを作ってやる必要があるのだ
・ブログやツイッターで本を紹介するときは、アマゾンのアフィリエイトを利用してリンクを貼っておくと、若干のおこづかい稼ぎになったりもする。そういうのをモチベーションにして読書をがんばるのもいい方法だろう。

僕がブログや本でこんなふうに文章を書いている最大のモチベーションは、「自分がもっといろんなことをわかりたいから」だ。「どうすれば他人に伝わる説明になるか」を考えていると、自然に頭の中が整理されていく。
・28歳で会社を辞めて無職になったのだけど、ブログを書くことでブログを通じてたくさんの人と知り合うことができたから、社会から切り離されたように感じたり、孤独を感じたりすることはなかった
・続けているうちに多くの読者を獲得するようになり、ブログを見た出版社から声がかかって文章を書く仕事をするようになり、その後、書籍を何冊も出版することができた。

・ブログの記事を書くたびにツイッターでさりげなく「ブログ書きました。見てね」みたいな告知をして、フォロワーの人が見てくれることを目指そう
とりあえずツイッターに文章を連投して、それをあとからまとめて長い文章にするというやり方はなかなかいい方法
・僕はツイッターで、「おはようございます」「眠い」「今日は何しよう」「人生だなあ」「インターネットすごい」とか、あまり意味の無いことをつぶやくことが多い。なぜ、こういうことを書くかというと、発声練習や準備体操みたいなもので、長い文章を書く前に、ちょっと身体をほぐす感じで適当なことを書くと、だんだん物を書く気分が乗ってくるのだ。やる気がしない時は、とりあえず適当なことをつぶやくところから始めてみよう。

 

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なぜかお金がなかなか貯まらない若いサラリーマンが知っておきたいお金の教科書/佐藤治彦

なぜかお金がなかなか貯まらない若いサラリーマンが知っておきたいお金の教科書/佐藤治彦

 

◇◇エントの読書メモ◇◇
20代のサラリーマンに向けたお金の本。
投資で一攫千金!みたいなものではなく、堅実にお金の本質について考えられる本です。
やはり重要なのは意識的にお金を使うということですね。
なんとなくで使っていてはいけない。
自分が本当にお金をかけたい部分にはきっちりお金を使い、使わないところにはとことん使わない。
将来のプランを見据えながら、お金はうまく使っていきたいものです。
どう使えば生活の質が高まるか?を一度見直してみてはいかがでしょうか。

<引用メモ>
・この章でひとつの提案をしたいと思います。それは、32歳まで、遅くても35歳までに500万円の貯蓄をするその目的は、人生の自由を取り戻すことです。
金に困らない人生を送りたかったら20代から30代の前半はすごく大切です。なぜなら、人生で一番お金を貯めやすい時期だからです。
・ただ、無理して500万円貯めるために、26歳から32歳までの人生でもっとも楽しい時期をつまんなくしないでください。

自分で作れる料理を何品か、できれば7から8種類、持っておくと、食材と外食費も相当減りますね。
・ゲームでも、読書でも、時には気分転換の料理という人もいる。人それぞれなので、何でもいいです。ただ、できればお財布にも身体にもよくない、深酒、タバコ、やけ食い、ギャンブル、風俗、ムダな買い物・・・以外でストレス解消になることを4つくらい持っておきましょう

・実力を養うとともに、きちんと評価してもらうことが大切だと思うのです。一番いいのは、見つけてもらうことです。そのためには、コミュニケーションが多くの人と取れることです。もっとはっきり言うと好かれることはとても大切だと思うのです。
・企業の中で働くのはもちろん、フリーランスや自営業として働く場合も、常に他社とのコミュニケーション力は大切です。社会人としてきちんと評価されるためにそれが必要で、収入アップの重要な要素のひとつだと思います。

 

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一流の人はなぜ風邪をひかないのか?/裴英洙

一流の人はなぜ風邪をひかないのか?/裴英洙


◇◇エントの読書メモ◇◇
忙しいビジネスパーソンに向けて、かなり実践的な風邪の予防法が書かれた本。
すぐに取り入れられるノウハウが多くありました。
手洗いとかうがいとか睡眠とか、昔から言われる基本的なことが重要なんだと再確認できましたね。
うがいは習慣化できてないから、なるべくするようにしよう。

本書ではしきりに風邪の超初期症状に気づくことを推奨しています
なんか風邪っぽい?というシグナルに敏感に反応して、風邪にかかる前に食い止めるのです。
ビジネスパーソンにとっては体調管理も仕事のうちですから、これもスキルのうちですね。

<引用メモ>
・風邪をひかない一流の人が最も重視しているのは、ひく前です
・風邪をこじらせず、即回復する一流のビジネスパーソンに共通しているのは、この風邪をひくパターンを自己分析できていることです。先々のスケジュールを確認し、風邪パターンにハマりそうになったら、即座に本書で紹介するような予防策で先手を打ち、シャットアウトしているのです
・実は、鼻・のど・せきなどの明らかな風邪の症状が出たら、手遅れです
・風邪を水際で食い止めるためには、自分だけの超初期症状を敏感にキャッチするしかありません。そして即座に対策をとり、風邪をひきそうでひかない状態でリカバリーするのです

<超初期症状の可能性がある違和感の例>
○食べ物の味が変わる
○いつもより集中が続かない
○のどに膜が張ったような感覚がある
○エアコンの温度を変えてないのに寒く感じる
○まばたきの量が増える
○ランチでフライやラーメンを避けたくなる
○唇が荒れる
○二日酔いが直りにくくなる
○朝の目覚めが悪くなる
○本が長時間読めなくなる

★トイレで用を足して手洗いを済ませたら、うがいをすることをセットにしましょう。理想的には、2時間ごとなどピットインするつもりで定期的にうがいします。
・ポイントはうがいをする前に、口をゆすぐこと。そして、がらがらうがいをするときは、必ず声を出してください。
・のどの保湿をするためにはガムを噛むことも有効
・1日に11回以上手洗いをする人は、風邪のリスクを50%以下にできる(1~1.5時間ごとに洗う頻度)
★風邪だけでなく、疲れが溜まっているときや体調不良の際は、「横になる」が鉄則
・睡眠不足は風邪の発症リスクを増加させます。また、人間関係上のストレスを抱えると、風邪の発症リスクを増加させることもまた、複数の研究で示されています。ストレスは睡眠によって解消される部分が非常に大きいため、ストレスと睡眠不足と風邪は、密接な関係にあるのです。

早起きは人生を変えるのか?早起きを成功させるためにやっていること

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ここ1週間くらい少し意識的に、早起きするようにしている。

会社の始業時間は少し遅くて、10時。

だから本来であれば、8時までに起きれば会社には間に合う。

ただ、成功者は早起きだなどとよく言うように、

早起きすることはいいこと、早起きすると時間が有効に使えるという風潮がある。

ビジネス書にはかなりの頻度で書いてある。いわばビジネス書あるあるだ。

いま自分がどのように早起きに取り組んでいるか、まとめてみる。

 

▼今意識的にやっていること

いま、早起きするためにやっていることは時間のログをとること。

起きてから、寝るまで何をやっていたか全てを紙に書き出すようにしている。

起きた時間、通勤時間、仕事の時間、寝る時間など。

仕事の時間については、仕事の内容までなるべく詳しく書き出す。

仕事に無駄がないかを確認するためだ。

 

▼時間のログをとって気づいたこと

まだ1週間ほどしか経たないが、時間の使い方を書き出すと

否応にも時間の使い方を意識するようになる。

「ログとるから、早く寝なきゃ」とか「ここでダラダラできないぞ」とか、

ログを意識した行動を少しだけとるようになる。

これがすでに時間の効率化につながっていると思う。

お金の使い方を見直すときには家計簿をつけろというのと同じで、

時間の使い方を見直すときには時間の記録をとることだ。

 

▼何のために早起きするのか?

早起きを成功するために早起きの目的を決めることは必要不可欠だ。

ただ漠然と、なんとなく良さそうだからという理由で早起きを続けることはできないだろう。

たとえば健康になるために朝ジョギングをするとか、資格に受かるために朝勉強をするとか、理由は明確であれば明確であるほどよい。

ここに関してはまだ自分なりの理由がイマイチ見つかっていない。

仕事を効率化して生産性を上げて、自分の時間を作りたいとは思うけど、

じゃあその自分の時間で何をするか?まで突き詰めて考えないといけない。

朝にブログを書くのを目的にしてもいいのかも。

 

▼何時に起きるのか

何時に起きれば早起きというか、その認識は人それぞれだろう。

自分の意見としては、5:30〜6:30くらいかなと感じる。

理想的には5:30に起きたい。

ただ、7時間睡眠をとるとすると、それでは10:30に寝なくてはならない。

逆算すると9:30くらいから安静にする必要があるので少しだけ早すぎるような気がする。

なのでいま目指しているのは23:00に寝て、6:00に起きること

これをベースとして、もっと早起きしたいときはもうちょっと早く寝るとか。

7時間睡眠を目指して最低6時間は睡眠を取れるようにスケジュールを組んでいく。

 

▼早起きするために大事なこと

上にも書いたが、やはり寝る時間にフォーカスすることが大切だ。

睡眠不足の状態ではなかなか起きれないので、まずは早く寝ること。

そして早く寝るためには夜ご飯の時間や風呂の時間をいつにするか?と考え、

逆算して時間をはめていく。

しっかり睡眠が取れていれば、すっきり起きることができる。

 

▼今後早起きを習慣化するために

これから早起きをきちんと習慣化して、目的をもって意味ある行為にするため、

早起き関連本をまとめて買い込んだ。

これからちょっとずつレビューしていこうと思う。

ちなみにいま早起きを習慣化するために買った本はこちらの『「早起き」の技術』

早起きでなく仕事の生産性を高めるコツも書いてあり、かなり実践的なのでおすすめ。

近いうちにレビュー予定です。

20代 仕事の原則 10年後、後悔しない生き方/古川裕倫

20代 仕事の原則 10年後、後悔しない生き方/古川裕倫

・1日5分でいいから、将来のこと、戦略的なことを考える時間をつくる

・仕事のできる人は、得意分野を持っています。ほかの人ができないことを自分ができるというのがその条件ではありません。与えられた仕事のなかに得意分野をつくり出すことなのです。「それは彼に聞けばいい」とか、「あのことに関しては彼が社内で1番だ」などと言われるようになることです。

・会社だけの人間関係だけでなく、会社以外の人たちともお付き合いするよう心がけましょう

シナジー人脈術〜最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法〜/金川顕教

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・人脈づくりで常に意識すべきなのは、何のために人脈が必要で、そのためにはどんな人と出会えばいいか

・これまでの人脈を一気に変える効果的な裏技は、できるだけお金持ちが多い地域に引っ越しをすること

>衣食住のうちでは衣にもっともお金をかけるべき

・情報発信すべきは手に入れた知識ではなくあなたならではのアイデアや解釈です。知識をただ発信するのはあなたでなくてもできること。実体験を交えて書くことで得た知識をオリジナルなものに生まれ変わらせる

・ビジネスに直接関係しないことでも人に教えられるものを持つことは非常に大切

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